自然/映像 PHYSIS/IMAGE 展

展示会期2006年09月05日[火]〜09月16日[土]
開廊時間12:00―19:00(最終日のみ17:00まで、日曜祝日休廊)
展示作家相内啓司/土橋公三/中村功/+芸術機械

相内啓司 Keiji AIUCHI

Profile
1949年 北海道生まれ

東京芸術大学美術学部絵画科卒業、放送大学大学院・文化科学研究科修了、東京大学大学院・博士後期課程・総合文化研究科(表象文化論)単位取得退学。
京都精華大学芸術学部・大学院芸術研究科教授。

Solo Exhibitions
1977年 「記憶のコンクリート」(藍画廊)

1992年 「MARIA MARIA MARIA」(銀座SONYビル)

2000年 「PRESENCE/-273℃・映像の絶対零度」(キノキュッへ)

2002年 「Return to image・映像への回帰」(ファイドロスカフェ)

2005年 「存在とイマージュ」(早稲田ギャラリー)
他

Group Exhibitions
1983年 第1回東京ビデオビエンナーレ(朝日生命ホール)

1987年 「個の内視鏡」(神戸近代美術館)

1993年 「Retina ’93 III 国際映像フェスティバル」( レティナ ハンガリー)

2003年 「テレピデミク」展(神戸アートヴィレッジ)

2005年 「25 FPS」(ザグレブ・メディアセンター)

2006年  「The Muses・いま芸術とはなにか」(横浜音楽堂)

2008年 「鄭州アジアアートフェスティバル」(鄭州市立美術館)
他

Paper
2004年 「ビル・ヴィオラ『ミレニアムの五天使』、その闇、天使、ことば、映像」(-273映像芸術研究所)

2006年 「The Muses/いま芸術とは何かと誰のための芸術かについて」(『21世紀における芸術の役割』所収、未来社)

2008年 「〈眼差しの欲望〉とビデオアート」(『メディアアートの世界』所収、国書刊行会)

Public collection
国立国際美術館、埼玉県立美術館、神奈川県庁 他。

Vision’s Exhibitions
2006年 自然/映像 PHYSIS/IMAGE 展

2008年 自然/映像II

ACCESS

人形町ヴィジョンズ
〒103-0012東京都中央区日本橋堀留町2-2-9ASビル1F

東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線《人形町駅》A4・A5出口徒歩5分
Tel&Fax:03-3808-1873/Contact
開廊時間:12:00〜19:00
休廊日:日曜祝祭日休廊
*開廊時間・休廊日は展示によって変更あり