絵画へのリスペクトと多少の拡張

展示会期2013年07月02日[火]〜07月13日[土]
開廊時間12:00―19:00(最終日のみ17:00まで、日曜祝日休廊)
展示作家市川和英

絵画でもなく彫刻でもない、いわゆる立体の作品とは、その境を画面のエッジに持つ。
そのエッジ(境界)を越境し拡張して、虚と実空間の微妙な混合による多義的な現前を作り出すこと。
それがわたしに与えられた仕事である。

市川和英 kasuhide ICHIKAWA
Profile

1953年 新潟県生まれ

1973年 早稲田大学社会科学部中退

1978年 創形美術学校造形科卒業

Solo Exhibition
1978年 藍画廊/東京

1980年 田村画廊/東京

1981年 駒井画廊/東京

1981年 真木画廊/東京

1984年 野外イヴェント“多摩川計画-The Tamagawa LandscapePlanVol.1” 多摩川JR日野橋附近河川敷/東京

1985年 真木画廊/東京

1986年 埼玉県立近代美術館(一般展示室)
〃 田村画廊/東京

1987年 真木画廊/東京

1988年 “Landscape Plan” ときわ画廊/東京

1989年 “Landscape Plan” ときわ画廊/東京

1990年 馬頭町たばこ倉庫ホール/栃木県 馬頭町

1991年 “Landscape Plan” ときわ画廊/東京

1992年 “Landscape Plan Between Fiction And Reality” ときわ画廊/東京

1993年 “Landscape Plan Between Fiction And Reality” ときわ画廊/東京

1994年 “Landscape Plan Between Fiction And Reality” ときわ画廊/東京

1995年 “風景の題名” ときわ画廊/東京

1998年 さまざまな眼95 “TORSO” かわさきIBM市民文化ギャラリィ-/川崎市

2002年 “Edge(エッジ)”トキ・アートスペース/東京

2006年 ギャラリー檜/東京

2008年 ギャラリー現/東京

Group Exhibition
1977年 いりくんだあみのめ展Ⅰ 神奈川県民ホール
〃 田中 泯企画による舞踏に舞手として参加 赤坂OAGホール/東京

1978年 いりくんだあみのめ展Ⅱ 神奈川県民ホール
〃 渋谷 どり 10人 35日 展 ギャラリーどり/東京

1979年 野外イヴェント“PAN” 日野市街路上/東京

1980年 野外イヴェント“PAN” 多摩川川崎側河口/神奈川県

1981年 “OPERA”展(東京都美術館)

1988年 青森EXPO’88青函博記念現代野外彫刻展 優秀模型作品

1988年 多摩川福生野外美術展 福生市南公園/東京

1989年 多摩川福生野外美術展 福生市南公園/東京

1990年 多摩川福生野外美術展 福生市南公園/東京

1991年 馬頭グリーンヒル野外イヴェント/栃木県 馬頭町
〃 多摩川野外美術展 府中市多摩川河川敷/東京

1992年 大町野外美術展/長野県 大町市

1993年 木曽福島野外美術展/長野県 木曽福島町

1994年 新潟市野外彫刻大賞 優秀賞/新潟市営 桟庭球場エントランス設置

1998年 “写真モノ形リ” 森岡 純・市川二人展 アトリエ53/東京都八王子市

2001年 「ABST 空間の理性」 ヨコハマポートサイドギャラリー/神奈川

2002年 ABST“drawing”展 ヒノギャラリー/東京

2003年 distance 21「写真と彫刻の正しさ、あるいは無能」森岡 純・市川和英二人展 ギャラリー檜/東京

2004年 「写真と彫刻の正しさ、あるいは無能」Part 2 森岡 純・市川和英二人展 ギャラリー檜/東京
〃 “ABST-抽象再考”ヒノギャラリー/東京

〃 “SMALL WORKS展”Gallery Hinoki Art Fair ・

2008年 ABST展 ヒノギャラリー/東京

2011年 ABST展 トキ・アートスペース/東京

Vision’s Exhibition
2003年 コンクリート・ワークス展

2006年 ABST-抽象再考
2010年 ABST展

2013年 絵画へのリスペクトと多少の拡張

ACCESS

人形町ヴィジョンズ
〒103-0012東京都中央区日本橋堀留町2-2-9ASビル1F

東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線《人形町駅》A4・A5出口徒歩5分
Tel&Fax:03-3808-1873/Contact
開廊時間:12:00〜19:00
休廊日:日曜祝祭日休廊
*開廊時間・休廊日は展示によって変更あり