第6期文字塾展「すきこそもじの上手なれ」

展示会期2018年06月03日[日]〜06月09日[土]
開廊時間12:00―19:00(最終日のみ14:00まで)
展示作家Acra Koh(アクラ コウ)/淺岡真世/上杉望/木内陽/坂野徹/新海真司/隅芙蘭都/遠矢良彦/松葉菜摘/吉田大成/綿引麻子
備考トークイベント『この文字どうかな?どの字がすきかな?』6月9日15:00–17:00 ※要予約、下記をご確認ください

書体設計士鳥海修主催の文字塾。第6期も、書体をつくりたい!と集まった塾生が、1年をかけてひとつの書体に向き合いました。
それぞれの思いで懸命につくり上げた書体をぜひお楽しみください。
作品を掲載した冊子、および各社の書体パンフレットも可能なかぎり取りそろえています。ご自由にお持ち帰りください。
(数には限りがありますので、無くなりました場合にはご容赦ください。)

トークイベント『この文字どうかな?どの字がすきかな?』

6月9日15:00–17:00
出演:鳥海修(司会)、文字塾生
事前予約制/先着50名様/参加費2,000円(当日会場受付にてお支払いください)
*トークイベント中は入場制限がございます。お申込みされた方以外のご入場はできません。

定員に達したためお申込み受付は終了しております。

11名の塾生がそれぞれの制作した書体についてお話しします。司会は、塾長で書体設計士の鳥海修が務めます。
展示期間中、ご来場いただいた皆様から各塾生や書体などへの率直な印象を書いていただけるように、会場に感想箱を設けております。
トークイベントの中で、皆様からのご感想をもとに塾生と塾長が対談形式でお話いたします。さまざまなご感想をいただけるのを、塾生一同心待ちにしております!

■司会者プロフィール
鳥海修(とりのうみおさむ)
1955年生まれ。多摩美術大学GD科卒業。有限会社字游工房代表取締役であり書体設計士。ヒラギノシリーズ、こぶりなゴシック、游明朝体、游ゴシック体など、ベーシック書体を中心に100書体以上の書体開発に携わる。2002年第一回佐藤敬之輔顕彰、2005年グッドデザイン賞、 2008年東京TDC タイプデザイン賞を受賞。京都精華大学客員教授。著書に『文字を作る仕事』(晶文社)がある。

ACCESS

人形町ヴィジョンズ
〒103-0012東京都中央区日本橋堀留町2-2-9ASビル1F

東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線《人形町駅》A4・A5出口徒歩5分
Tel&Fax:03-3808-1873/Contact
開廊時間:12:00〜19:00
休廊日:日曜祝祭日休廊
*開廊時間・休廊日は展示によって変更あり